くぼたのうけん

幼児コース(3〜6歳)

お子さまがお母さんと離れた母子分離のコースです。これまではお母さんとお子さんが一対一で行っていたことを、他のお子さんと一緒に、先生を相手にできるようにしていきます。コミュニケーション能力を培い、課題に取り組むことで行動力や知脳を育みます。

  • ※知脳…くぼたのうけんでは、久保田カヨ子先生の「脳を発達させる」という考えにより、使用しています。

3〜6歳児クラス

5〜6歳では、脳の大きさもほぼ大人と同じくらいまで成長し、性格や好み、感受性などの個性がはっきりしてきます。幼児コースではさまざまな道具を使った作品作り、自分の考えや気持ちを伝える発表能力の指導を行い、コミュニケーション能力や創意工夫する力を育みます。

このクラスのカリキュラム

  1. 1.自己紹介や作品発表による自己表現力を育てる
  2. 2.図形・数字・文字に慣れ親しむ
  3. 3.ハサミや折り紙などの道具を使い、手指の巧緻性を高める
  4. 4.暗唱やゲームでワーキングメモリーの強化を図る
  5. 5.正しい発音や発声を練習する

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    このカリキュラムのねらい

    先生やお友達という他人と過ごす時間は、お子さまを大きく成長させるきっかけとなります。お母さんが助けてくれていたことを、自分の力ですることによって、創意工夫をする力、ひとりで行動する力が育ちます。イスに座って先生の話を聞くことで、集中力や理解力が高まり、お友達との遊びを通して、社会性やコミュニケーション能力が高まります。自分の気持ちを言葉で伝えたり、お友達を思いやることができる知能の高い子に成長していきます。

    クラスの様子

    お母さんから離れ、10人前後のお友達と一緒に学ぶクラスです。教室を見学したお母さんが驚くのは、子供たちの集中力の高さです。イスに姿勢正しく座り、先生のお話を集中して聞く様子は、くぼたのうけんの特徴的な風景。これはバランスのよい脳と体のなせる技。教室ではさまざまな課題に興味をもち、さまざまな失敗をしながら工夫する子供たちの楽しそうな姿が見られます。型にはまらないユニークな子供が多く、明るい笑い声がいっぱいの教室です。

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    武宮先生

    お友達と一緒に、姿勢正しく机に向かって座り、先生の話をよく聞いて課題に取り組めるように頑張っています。自分で考えながら子供なりの発見をしたり、できなかったことが上手にできるようになったり。そんなときの子供たちの得意気な笑顔はとても素敵でキラキラ輝いています。

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