保護者・卒業生の声
保護者・卒業生インタビュー

山縣 世歩くん/慶應義塾中等部3年生
在籍期間生後2か月~2歳
お父さま 勉さん お母さま 志乃さん
「Kubotaのうけん」2期生の山縣さんファミリーは、生後2か月から「Kubotaのうけん」に通い始めました。第一子を試行錯誤で育てる中、創始者であるカヨ子先生の言葉で、子どもの個性に気づき、その伸ばし方を学んだと話してくださいました。

小倉 咲里ちゃん/小学3年生
在籍期間年少(3歳)~年長
小倉 愛里ちゃん/小学1年生
在籍期間年々少(2歳)~年長
お母さま 明梨さん
「アタマGYM」に姉妹で通ってくださった小倉さんファミリー。2人とも何事にもチャレンジ精神旺盛で、持ち前の集中力や粘り強さを活かして、算数オリンピックや漢字検定に挑戦するなど、勉強面でメキメキと頭角を現しています。

田中 勇乃介くん
/早稲田実業学校中等部1年生
在籍期間生後半年~1歳半
お母さま 明子さん
田中さんファミリーは「Kubotaのうけん」4期生。生後半年から海外赴任となった1歳半までお通いでした。お子さんが中学生になった今も、親子で素直に話し合える関係性を築けたのは、「Kubotaのうけん」のおかげと話してくださいました。

長女/5歳 年中クラス
在籍期間生後9ヶ月~現在
長男/2歳 年少クラス
在籍期間生後4ヶ月~現在
お母さま: 2人兄弟で、2人ともKubotaのうけんに通っています。長女は通い始めてかれこれ4年半くらいになりますが、最近になって、先生の話をよく聞けるなあとか、他の習い事でもものすごく飲みこみが早いなあと感じます。とても記憶力がいいし、話を理解する力が高いので、必要以上に駄々をこねることもありません。通わせたのはもちろん子どもたちのためですが、おかげで子育てが驚くほど楽になったので、親としてはその点でもとても助かりました。2人目の子どもを迷わず通わせた一番の理由はそれでしたね(笑)。
お父さま: 私たち夫婦は進学に対する意識が高いわけではないですが、「勉強の賢さ」ではなく「生きていく上での賢さ」を身につけてほしい、という考え方を持っています。その上で、自分のやりたいことを自主的に選ぶ力を持った子どもに育てたい。「Kubotaのうけん」は、私たち夫婦の考えにぴったりの教室でした。

長男/小学3年生
在籍期間生後5ヶ月~卒業
次男/4歳 年中クラス
在籍期間生後3ヶ月~現在
お母さま: 長男は、生まれたばかりの頃は身体が他の子に比べて小さく、ハイハイをし始めるのも遅くて私自身が少し焦っていました。でもカヨ子先生をはじめとした周りの人が、息子が何かできたときには思いっきり褒めてくれて、できなくても「大丈夫ですよ、10歳になれば誰だって走り回ってるんだから!」なんて声をかけてくれて、まるで自分の他にもお母さんがいてくれるみたい。「そんなに慌てて子育てしなくていいんだ」と安心させてくれる場所なんです。
教室では、「Kubotaのうけんはお母さんのための教室です」と先生たちに繰り返し言われます。子どもと遊んだり、何かを教えたりするときにも、親の都合ではなく子どもの都合を考えることを学びました。私も長年教室に通ううちに、おもちゃを選ぶときや、お風呂に入るときなども「育脳になるかな?」「教室でやっていたことが家でできるかな?」ということを自然と考えるようになりました。そういった実践的な面での影響もさることながら、通っていたこと自体も、親にとって良い思い出です。「自分にできることを子どもにやってあげた、自分の育児には悔いが残らない」と思うことができるのは、大きな成果ですね。

長男/小学3年生
在籍期間1歳4か月~卒業
長女/4歳 年中クラス
在籍期間生後9ヶ月~現在
初めて子育てをするにあたって、子どもとどうやって遊んだり話したりするのか、関わり方に不安がありました。そんな中ではじめてレッスンを体験したとき、とても感心したことがありました。先生は、子どもの集中力が切れてしまった時の引き戻し方が上手なんです。次々に違う言葉をかけて、これがダメなら次はこれ、と試すうちに、子どもの興味がいつの間にか目の前の作業に戻っているんですよね。私はその様子をよく見て、子どもへの声かけのフレーズをこっそり勉強していました。おかげさまで食事中に手が止まってしまったときなどの気の引き方もすごく上手になったんですよ。

Aちゃん(左)/小学2年生
在籍期間年少クラス~卒業
Bちゃん(右)/小学2年生
在籍期間生後2ヶ月~卒業
Bちゃんお母さま: 実家が遠いので、両親に聞けないことを「Kubotaのうけん」で聞けるのは、子育てに対する不安を解消する上でとても役立ちました。講師のみなさんも子育ての先輩なので、困ったことがあったとき頼りにしていたんです。
Aちゃんお母さま: 「Kubotaのうけん」に通う他のお母さんたちとの出会いも、仕事と育児を両立する私を支える大きな力でした。自分の悩みを話すと「うちもそうだよ!」と共感してもらえたり、アドバイスをもらえたりするのでいつも参考にしていたんです。子どものレッスン中は、休憩室でお母さんたちと延々おしゃべりするのが習慣になっていましたね(笑)。私にとってはそれがリフレッシュの時間でもありました。忙しい毎日の中に、会社や家族以外の人と話して息抜きができる時間があるって、とても貴重なんです。
※インタビュー内容は取材当時のものです。
