保護者・卒業生インタビュー
山縣さまご家族
インタビュー
「この子はええかっこしいやね」
「Kubotaのうけん」のおかげで気づけた、子どもの個性を伸ばす育児。
「この子はええかっこしいやね」
「Kubotaのうけん」のおかげで気づけた
子どもの個性を伸ばす育児。
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山縣 世歩くん
慶應義塾中等部3年生
Kubotaのうけん在籍期間
生後2か月~2歳
お父さま
勉さん
お母さま
志乃さん
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(中央)山縣 世歩くん
慶應義塾中等部3年生
Kubotaのうけん在籍期間 生後2か月~2歳
(左)お父さま
勉さん
(右)お母さま
志乃さん
「Kubotaのうけん」2期生の山縣さんファミリーは、生後2か月から「Kubotaのうけん」に通い始めました。第一子を試行錯誤で育てる中、創始者であるカヨ子先生の言葉で、子どもの個性に気づき、その伸ばし方を学んだと話してくださいました。
私が「Kubotaのうけん」を選んだ理由
ご両親に聞きました
入会のきっかけと通室時のエピソードを教えてください
お母さま: 世歩は第一子で、私は育児について右も左もわからない状態。ただ夫婦間で、赤ちゃんが生まれたら色々な経験をさせてあげようということは決めていたんです。「Kubotaのうけん」のことは、児童館で出会ったママ友から体験会に誘われて知りました。脳科学に基づきながらも昔ながらの育児を大事にしているところ、そしてアットホームな雰囲気が気に入って、即決でしたね。
当時はカヨ子先生もお元気で、教室にもいらしてくれていたんです。世歩は本当によく泣く赤ちゃんで、私も困り果てていました。ある時、泣いている世歩を見ていたカヨ子先生から、「この子はええかっこしいやね」と言われて(笑)。「そうか、この子は人前でどう振る舞えばいいのかわからなくて泣いているのか。感受性が強いタイプなんだ」と気づきました。カヨ子先生の“愛のある毒舌”のおかげで、この子との向き合い方がわかったことは、目からうろこでした。
印象に残っているプログラムや体験はありますか?
お母さま: 「ペグさし」はおすすめです。手先を使うことで脳のしわが増えると聞き、自宅用にも購入。そのおかげか世歩は手先が器用で、そこら辺にあるものでよく工作をしていましたね。
あと、カヨ子先生がよくおっしゃっていた「おむつを外すタイミング」。赤ちゃんであっても人として扱うことが大事で、おむつもなるべく早めに外すように指導されました。乳離れも早く、幼いうちから自立心が芽生えていたように感じます。
ママ友が多くできたことも楽しかったです。第一子を育てているママが多く、心強い育児仲間でした。なんと、慶應中等部に入学したら、当時のクラスメイト2人と再会したんですよ!

ノートには、教室での気づきなどメモ書きがびっしり! おすすめの「ペグさし」は、第2子も使っていたそうです。
小学校入学後、お子さまが特に伸びたと感じた部分を教えてください
お母さま: 失敗を恐れずチャレンジする精神です。小学校では、剣道・ピアノ・水泳・テニスなど、本人の希望もあって様々な習いごとを始めました。習いごとを通じて試合や発表会を多く経験した今では、堂々と自分を表現する力もついてきたなと感じています。
英語検定2級をお持ちですが、英語はどのように身につけましたか?
お父さま: 3歳から、同じく城南進研グループの「ズー・フォニックス・アカデミー」のインターナショナルスクールに通っていました。人前ですぐに泣いてしまう子だったので、周りに流されずしっかりと自己表現できる子になってほしいと、幼稚園は欧米式の教育を選んだんです。
公立小学校に入学後も、ズーに週1回通って英語力の継続に努めていました。小3で準2級を取得し、2級を取ったのは中3になってからです。小6になってからは、受験勉強も大変だし英語はやめてもいいと言ったのですが、本人がやると言って。本人にとっては、英語の時間は息抜きでもあったようです。
中学受験では第一志望校に見事合格されましたが、
その背景やお子さまの努力の様子を教えてください
お父さま: 学校選びは、「自分に合った学校」であることが大前提です。慶應義塾中等部は僕の母校でもあり、世歩のように伸び伸びした子どもには絶対に向いていると確信していました。小3の終わりから学習塾に通い始めたものの、正直成績はとても合格するレベルではなくて(笑)。それが、小6の11月から一気に追い上げたんです。一度決めたことはやり抜く力、そして根拠のない自信があって結局なんとかしてしまうところは、要領がいいというか…親からしても、うらやましいですね(笑)。
現在のお子さまについて、保護者として感じる成長があれば教えてください
お母さま: 世歩は、親から見ても平和主義で優しい子に成長してくれました。「乳幼児期にとことん子どもに向き合えば、あとは手がかからなくなる」とカヨ子先生はおっしゃっていましたが、まさにその通りです。コミュニケーション能力や共感力は親の私たちから見ても高いですし、小学校の先生にもその点はほめられました。小学生までは、正直時間もお金も捧げましたが(笑)、そのかいあっての今だと実感しています。
乳幼児を持つ保護者様に
伝えたいこと
「三つ子の魂百まで」と言いますが、世歩は赤ちゃんの頃から感受性が強い性格で、それは今も変わりません。私たちが早いうちから子どもの個性に気づき、その良さを伸ばすことができたのは、「Kubotaのうけん」のおかげです。
育児はどうしても母と子の1対1になり、視野が狭くなりがちです。子どもを「観察して、促す」ことを大事にしている「Kubotaのうけん」は、子どもを客観的に見つめられる場所。育児に対する私の視野を大きく広げてくれました。乳幼児期に徹底的に子どもと向き合う経験は、親子の一生の財産になりますので、入会を迷われている方にはぜひ後押ししたいですね。
●世歩くんに聞きました
今、頑張っていることは何ですか?
今はギターと筋トレにハマっています。社会人になったときのためにゴルフも始めました。高校でも音楽を続けたいし、やってみたいことがたくさんあります!

