保護者・卒業生インタビュー
田中さまご家族
インタビュー
「Kubotaのうけん」で学んだ、子どもとの
向き合い方、このときの教えがあって
今の親子関係があります。
「Kubotaのうけん」で学んだ、子どもとの向き合い方。
このときの教えがあって、今の親子関係があります。
たなか ゆうのすけ
田中 勇乃介くん
早稲田実業学校中等部1年生
Kubotaのうけん在籍期間 生後半年~1歳半
お母さま
明子さん
たなか ゆうのすけ
(左)田中 勇乃介くん
早稲田実業学校中等部1年生
Kubotaのうけん在籍期間 生後半年~1歳半
(右)お母さま
明子さん
田中さんファミリーは「Kubotaのうけん」 4期生。生後半年から海外赴任となるまでの1歳半までお通いでした。お子さまが中学生になった今も、親子で素直に話し合える関係性を築けたのは、「Kubotaのうけん」のおかげと話してくださいました。
私が「Kubotaのうけん」を選んだ理由
お母さまに聞きました
入会のきっかけを教えてください
初めての子どもで育児の方法がわからないでいるとき、本屋で偶然カヨ子先生の本を見つけたんです。“育児×脳科学”というキーワードが斬新で、思わず手に取りました。中身もお堅い育児本ではなく、わかりやすい言葉で赤ちゃんへの接し方や運動の方法、マッサージの仕方などが書かれている。何より、カヨ子先生が語る「母親としての子どもとの向き合い方」に感銘を受けました。以来、カヨ子先生のように、楽しくて時に厳しい育児を目指しています。
「Kubotaのうけん」に通ったことで、ご自身が変わったことはありますか?
講師の方々には、よく育児相談にも乗ってもらいました。変わったのは、子どもとの向き合い方ですね。親の言うことは絶対!という育て方ではなく、子どもと同じ目線に立って接することの大切さを教わりました。例えば、子どもが悪いことをしても頭ごなしに怒るのではなく、なぜそう思うのか感情を共有する。今も、勇乃介とは素直に話し合うように心がけています。
あとは、母子ともに友達がたくさんできて、とにかく楽しく通わせてもらいました。アットホームな空間で、講師はみなさん優しくて面白い。毎回1時間があっという間でした。
小学校受験では、第一志望校である早稲田実業学校に見事合格されましたが、
その背景やお子さまの努力の様子を教えてください
「Kubotaのうけん」では、まだ上半身がぐらついているような赤ちゃんであっても、椅子に座って課題を行います。そのおかげで、勇乃介は自宅でも受験教室でも、嫌がらずスムーズに椅子に座ることができました。「紐通し」や「お箸で豆つかみ」は、小学校受験で必要な巧緻性対策になりましたし、集中して取り組む姿勢も養われたと思います。また、「Kubotaのうけん」では、鉛筆の持ち方も指導してくれます。おかげで早い段階から、いつもクレヨンや色鉛筆で絵を描いている子になりました。
現在のお子さまについて、保護者として感じる成長があれば教えてください
相対的にバランスの良い子に育ったなと思います。お話好きで、コミュニケーションスキルが高いです。小6の時に、同じ学校に通ういとこの家に、台湾からの留学生がホームステイをしました。勇乃介は英語が苦手なのですが、さっそく家に遊びに行って、お寿司を食べたりゲームをしたり、すっかり打ち解けました。言葉は通じなくても、とにかく仲良くなりたいという気持ちが強いんですね。実際、友達も多いです。また、集中するときと遊ぶときの切り替えがうまいと感じます。小学校時代は野球でキャッチャーでしたが、普段はふざけている息子が、試合になると目の色が変わり、試合の間中ずっと集中していました。
乳幼児を持つ保護者様に伝えたいこと
幼児教室が流行っていますが、子どもの個性を生かすもつぶすも親次第ですから、幼児教室選びは大切です。脳は「楽しい」と感じるとドーパミンが出て、シナプスが増えると言います。「Kubotaのうけん」は、子どもが楽しめるように月齢に合わせたカリキュラムが組まれていて、子どもに無理強いすることなく、脳の発達を最大限に促すことができました。
子育ては焦らなくていい、ゆっくり時間をかけて愛情を育むことが大切。親子ともに、とにかく笑って過ごして、育児を楽しんでほしいですね。
●勇乃介くんに聞きました
今、頑張っていることは何ですか?
母に勧められて、幼稚園のころから空手を習っていました。1級まで取得して黒帯手前までいったのですが、コロナ禍で指導者が異動になってしまい、以降は野球部へ入部しました。現在は、週5回練習に行くほど打ち込んでいます。
将来の夢は、プロ野球選手か料理人です。YouTubeでレシピを調べて魚をさばいたり、母の料理の手伝いもよくしますよ。

