ユニヴァーサル雙葉学園 様

導入のきっかけ
0~2歳児の保育をどのように進めていくことが子どもたちにとって最適かを考える時期に、「くぼた式育児法」と出会いました。
導入研修として3日間の研修を受講した際、これまで園が取り組んできた教育との共通点が多数あり、その内容に共感しました。幼保連携認定こども園であるので、幼児だけでなく、年齢の幼い乳幼児の保育や0歳児からの関わり方について、より具体的に学ぶことができました。
導入後は、毎日の保育の中で脳育の関わり方を知り、それを念頭に置いて子どもたちと接することで、五感を鍛えることの重要性を改めて確認しました。
園での具体的な取り入れ方
各学年で朝の活動の時間に取り入れたり、遊びの中で取り入れたりしています。
また、毎日の生活の中で、担任が適した時間帯に適したカリキュラムを選び、取り入れています。
子どもたちの変化
導入初年度はコロナ禍だったこともあり、園児用の机にはパーテーションが設置され、他の子どもとの間に区切りがありました。その区切りがあったことも功を奏したのか、2歳児という年齢にもかかわらず、一人ひとりが集中して脳育活動に取り組む姿が見られました。
また、年齢的には難易度が高いと思われるパズルなどにも挑戦し、出来上がった時には達成感を十分に味わう様子も見られました。足腰を鍛えるでこぼこ道での散歩も、多く経験することができました。
自ら考える力もぐんぐん伸びていき、年長になる頃には「数字」が好きになっている傾向が見られました。
折り紙では難しい折り方にもチャレンジし、独創的な想像力で何かを作り出すことを得意とする子が増えました。また、全体的に物怖じせずに自己主張ができるようになりました。
| URL | https://www.ans.co.jp/k/universalfutaba/ |
| 種別 | 幼保連携認定こども園 |