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【すくすくweb教室】生後4カ月の赤ちゃんの脳の発達のために

生後4カ月の赤ちゃんの脳の発達のためにすべきこと

クボタメソッドすくすくweb教室 のご紹介

カヨ子先生のワンポイントアドバイス
周囲への興味や関心が増してきます。
うつぶせにして、筋肉の緊張と弛緩を教えましょう

4カ月末になると、ほとんどの赤ちゃんの首すわりは完成します。頭に近い部分から始まった脳の運動野の発達は全身に進み、腰や足もかなりしっかりしてきます。

脳の視覚野、聴覚野も急速に発達し、テレビの音や声に反応し、そちらを見るようになります。また、両目でしっかりと物が見えるようになり(両眼視)、自分と物の距離が立体的に分かるようになります。聴覚、視覚が発達することで、知的好奇心が加速度的に広がります。あやされるとよく笑い、気にいらないと手足をバタバタさせるのも、このころからです。

生後4カ月の赤ちゃんの脳をよりいっそう発達させために、「すくすくweb教室」では
① 「あぐらの中でおすわり」。背筋をまっすぐに伸ばして頭を支え、その状態を持続させるカリキュラム。

生後4ヶ月~ あぐらの中でおすわり お母さんがおなかを前に突き出すようにして、赤ちゃんの背筋が伸びるように支えます。

 

② 「自分の顔を鏡で見る」。自分の顔の部位を理解できるようにするカリキュラム。

生後4ヶ月~ 自分の顔を鏡で見る

 

③ 「転がるボールを目で追う」。転がるボールをしっかり目で追って見るようにして、視野を広げるカリキュラム。

生後4ヶ月~ 転がるボールを目で追う 赤ちゃんがボールを目で追っているか鏡を通して確認しましょう

 

④ 「おむつ体操2」。はいはい、あんよの準備として左右の手足が交互に前に出るようにするためのカリキュラムなど、合計6つの動画カリキュラムを紹介しています。

生後4ヶ月~ おむつ体操2 ③赤ちゃんがけえり返したら、反対の足を「2」として、曲げてけり返しを促します。

生後4ヶ月~ ちょちちょちあわわ 最初はお母さんが声を出すときに、赤ちゃんの口元をよく見せましょう。

生後4ヶ月~ つまんで引っ張る

1カ月間、この6つのカリキュラムをくりかえすだけで、赤ちゃんの脳は確実に大きく育ちます。

クボタメソッドのカリキュラムは、平均的な赤ちゃんの成長よりも少しずつ先行しています。それは、早め早めに働きかけることで脳が鍛えられるからです。自然にまかせていては、普通にしか育ちません。ただし、首がすわってから、おすわりができるようになってから、ハイハイがちゃんとできてからといった条件は必ず守って、カリキュラムを進めます。

クボタメソッドとは、久保田競先生 カヨ子先生夫妻が考案し、幼児教育用に主婦の友社が開発した乳幼児の育脳プログラムです。脳もからだの一部ですから鍛えることは可能です。でも、脳が育つのは3才から4才まで。赤ちゃんの脳を育てるのは、パパとママの役目です。

お近くに「クボタメソッドの能力開発教室」がない、通う時間がないというパパ、ママに、ぜひ、おすすめします。受講していただいた方々には、その月齢の動画とともに、その月齢の「脳の発達のようす」「各カリキュラムのポイント」、「今月のトピックス」「今月の子育てQ&A」などが掲載されたテキストもダウンロードしてご覧いただけます。

くわしくは、【クボタメソッドすくすくweb教室】をご覧ください。

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